毎日を、なまらに。
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ただいまsapporo
category: - | author: tree2

ただいまsapporo。

すこし前に故郷sapporoに戻りました。


もうなんて言うか…。
寒いね、札幌。

北と南。
同じ国の中でこうも違うのかと。


6ヶ月の出稼ぎと1ヶ月の旅。

どちらもいいものを見れた。


九州の旅では、いろんな出逢いを通して、様々な『人の生き方』と触れ合えた気がします。

自分の中でその出逢いは大きく、少なからずこれからの路に影響しそうです。


三年前に日本に帰って来た時と同じく、また新たな人生を歩みます。


焦らずゆっくり、己のペースで、確実に。


とにかく、いい旅になりました。

旅で出逢った方々、本当にありがとう。

今回の旅もまた、

皆さんのおかげで、したッ






それにしても、サッポロビールと寿司の組み合わせは、極上でした。

九州の写真は、落ち着いたらうpします。













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thanks 九州
category: - | author: tree2


眠い〜。



今朝は、蒸し返すテントの暑さと、せがらしい蝉の声、

じいさんばあさんのラジオ体操の音で起こされる。





九州旅を終え、再び青春18切符を使って移動移動。





今、広島県福山市のネットカフェで、電車待ちの時間を使って、

これを書いています。





九州旅の最後は、阿蘇へ。



ゲンキファミリーが連れて行ってくれました。








他に類をみない景観と、極上の温泉。



旅で疲れた身体が癒されました。



気持ち良かった〜。







硫黄臭くなった身体と、伸びきった鼻毛、しばらく洗っていない頭と服。



旅の中に身を置いて、約三週間。



アジアを旅している時のようです。







九州を後にし、大阪に向かっています。



ああ、本当硫黄くせ〜。


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chari trip 九州
category: - | author: tree2

屋久島を出てから鹿児島をふらつき、火山灰と暮らす人々に尊敬を覚え、また18切符の列車旅を経て、人吉で三年ぶりにゲンキと再会しました。


そして今日まで、これまた三年ぶりとなるチャリ旅の路上でした。
ゲンキはタイで買ったチャリで。
俺はゲンキの家にあったママチャリで。


島の生活とは真逆の、ストイックな旅。


福岡は大牟田を出発し、
佐賀県唐津→テント泊
長崎県佐世保→ライダーハウス

ペダルを踏み続けた二泊三日。


容赦ない太陽に焼かれ、二人とも肌は真っ黒。
水への出費がかさむ。
陽が高くなって、汗だくで入る川は最高。
毎日綺麗な川を見つけては水浴びする。

佐世保バーガーを食うという唯一の目的も、無事達成し、ちょっとした出会いもあって、いい旅でした。

成長したゲンキと走る道。
前とは少し違った旅のスタンス。

二泊三日、約300kmの旅。

九州の夏を感じたいいチャリタビでした。

出発 大牟田 ゲンキの家で


川で水浴び


佐賀県唐津 公園でテント泊


唐津の夕陽


唯一の目的 佐世保バーガーを食らう


途中ハウステンボスを通った


佐世保ライダーハウスで


佐世保バーガー食い過ぎて太りました。

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good island life
category: - | author: tree2

暑いな〜。
川に入りたい〜。


8泊9日の種子島-屋久島のアイランドライフを終え、鹿児島に戻りました。

今日は、鹿児島駅近くの公園にテントを張って、久しぶりに一人で野宿をします。


種子島に住む幼馴染のシュウのおかげで、出会いが繋がって、色んな人に会えたし、様々な生活を見れました。

一週間と少ししかいないのに、もう一ヶ月くらい居たような、濃い日々。

自分の中に何かを刻んだように思います。

とにかく本当に島の生活を見れて良かった。


やっぱり南の島だからかな。
ゆっくりとした生活をしていると、心も穏やかになるようです。


今日はゆっくり眠り、明日からもう少し旅を続けてきます。



夕陽


真っ黒なシュウと


サオちんマーちゃん宅で


屋久島キャンプ


またいつか
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優しい生活
category: 旅 〜九州trip 2012〜 | author: tree2

蚊に刺されまくって足が痒ぃ。


今、人生初の青春18切符を使い、鹿児島へと向かうローカル列車(始発)に揺られています。



周りは、高校生ばかり。皆早起きして偉いなぁ。



福岡に来てから三日間。
大牟田市、糸永家にお世話になっていました。

糸永ファミリーと出会ったのは、三年前のタイ。

スーパー中学生(当時)ゲンキとのタイ一週間のチャリ旅から繋がってる。




ゲンキとの旅ブログ


糸永家は、築70年の木造建築。
なんだか落ち着く。

ジブリな雰囲気。

Im ghibling now。

ここにいる間、いい体験ができています。


棚田を観に行き、そのまま大豆を植える畑体験。



全ての食べ物は、作り手の苦労があるからこそできている。

日々当たり前に、簡単に食べてたものも、当たり前じゃないんだ。

っていうのを、身をもって感じた。

要するに、畑ナメてましたってことです。
一時間半で、バッテバテ。



昨日は、朝から一日中燻製作り。

ドラム缶での自家製スモーク。



温度計を観て、一定の温度を保ち続ける。

一日中外にいたから、昨日でなまら焼けました。

九州肌ですよ。
ジリジリする日焼けの代償に、こちらも良い体験でした。



この家に流れる時間は、揺る〜く流れてて、外でアイスコーヒーなんか飲んでたら、『ここはタイか。』なんて突っ込みたくなる具合です。
一昨日の飯はグリーンカレーだったしね。



ゲンキままのブログ(無農薬、無化学肥の家庭菜園のお店)
俺の頑張り載せてくれました。


しばしそんな生活を離れ、鹿児島は種子島・屋久島を目指します。


ワンマン電車の中、ザックがデカイせいか女子高生達にチラチラ見られます。


九州に入り、『〜ばってん』とか『〜っちゃね〜』とか『セガラシカ〜』とかの方言を聞くたび、異境にいるんだなと感じます。



うわー、熊本入ってなまら雨降ってきたー。
種子島までのフェリー動けばいいけど。

まあこれも旅の醍醐味ね。



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九州へ
category: 旅 〜九州trip 2012〜 | author: tree2
今回の旅は、九州。

未開の地。

唯一の目的は、友達との再会。
それ以外は、気の向くままに、一ヶ月弱旅してきます。

さっきバスに乗ったけど、こっから12時間の移動です。

中国を思い出すな〜。
まあ、日本のバスはなまら快適ですが。


半年いた豊田を離れるのは、ほんの少しだけ寂しい気もしますが、苦楽を共にした相棒も見送りに来てくれたことだし。



いってきます














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パッキング
category: 旅 〜九州trip 2012〜 | author: tree2

2012年7月15日

トヨタ従業員期間満了。


うっし。

TOYOTA王国では充分にやった。

エンジンも飽きるほどに出荷した。

作業中の瞑想はもう飽きた。

半年で約7万台、満足だ。



明日からまたちょろっと旅に出ます。

という訳で、今日はパッキング。

たまに何を持ってくかなんて聞かれるので、メモ代わりにも載せてみます。

===================

デカイやつ
・ザック 80L
・二人用テント
・スリーピングマット
・ショルダーバッグ
・ウエストバッグ

衣類
・ダウンジャケット
・レインジャケット
・ウインドブレーカー

・シャツ
・パンツ
・ショーツ
・海パン
・レギンス

・Tシャツ
・速乾性Tシャツ×2
・速乾性下着×3

・ストール
・布

・ヘアバンド
・サングラス

・靴下×2
・厚手靴下

・トレッキングシューズ
・サンダル

カメラバッグ
・一眼レフカメラ
・デジカメ

・メモリーカード×3
・充電器
・三脚

日用品
・バスタオル
・タオル
・石鹸

・歯ブラシ
・歯磨き粉

・コンタクトレンズ
・コンタクトケース
・コンタクト液
・メガネ

・洗濯紐
・洗濯バサミ×3

・ジップロック
・ごみ袋
・虫除けスプレー

・正露丸
・漢方

・折り畳み傘

電気系
・ケータイ
・iPod
・ミニスピーカー
・各種充電器

アウトドア
・ジェットボイル
・カップ
・水筒
・ベッドライト
・ティピランタン
・箸とスプーン
・軍手
・コーヒーバネット
・携帯灰皿
・アサラト

文具
・ペンケース
・本×3
・ガイドブック
・ノート
・スケッチブック
・クリアファイル

===================




こんな感じですか。

バックパックって『背負う家』ですね。

パッキングしてる時はワクワクして楽しいです。

けど、これから向かう南の地でこの荷物を持つのは、久々の旅なんで、

ヤラれそう



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summer
category: アウトドア | author: tree2

2012年夏。

登山、キャンプ、BBQ。

いい感じの夏遊びを楽しんでおります。


やっぱお外が一番。










※ ↑二度目の猿投山登山。








※ ↑朝霧ジャンボリーキャンプ。






※ ↑職場の人と葡萄園にてBBQ。


viva お天道 sun。

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Family Trip in KANASAWA
category: | author: tree2

久しぶりに知らない土地をふらふら。

金沢の知識を全く持たないだけに、それが新鮮だった。



京都以来、五年後ぶりの家族旅行。


親は、今年で結婚30周年を迎える。

その祝い旅行。

俺の今の歳で、もう結婚していたリアル

(´Д` )だ。


そして、なんだかんだと30年間一緒にいれるってスゴイことだ。

リスペクト

これからも仲良くいてほしい。



金沢は小京都と呼ばれる町らしく、静かでいいトコロだった。








二百年前から残るという城下町。
日本三大庭園の兼六園。
21世紀美術館を代表とする、アートの町金沢。







意外に見所があって楽しめた。



何より普段は照れ合っている家族でも、それを無くしてくれるのは、旅の魔法だと思う。



兼六園で、抹茶を飲もうとして茶屋に入ると、満席で30分待ちと言われた。



そこで親父が、
ちょっと抹茶(まっちゃ)』と言った。

気に入ったらしく五回くらい連発してた。
周りのマダムは失笑してた。

けどオカンは笑ってた。

ナイスコンビネーションだと思った。



また五年後くらいに、今度は海外に連れて行ってあげれればと思う。



p.s この写真は、兼六園にいたナイス老夫婦を後ろから撮らせていただいたもの。


て、ゆっくりすることができた。
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TOKYO TIMES
category: | author: tree2


東京には東京にしかない流れがある。
時間だったり、人だったり、らじばんだり。



五泊六日の滞在。


夜勤明け。

GWスタート。
バス。
東京着。
高層ビル群。
路線図むずい。
人、人、人。
下北沢。
ますと再会。
散歩。

雑貨屋、服屋、飯屋、カフェ。
飽きない。
色んな人々。
マエケンもいた。
オシャレなエスプレッソ屋。
王様のブランチの女の子。
旅カフェ『Stay Happy』。
すごく好き。
ほっこりライブ。
『Oji』の山の歌。

最高の時間。

二日目。
朝から灼熱ピーカン。
多摩川焼き肉。
先輩との再会。

乾杯。
外で肉にビール。
とろける。
気持ちいい。
家族の風景。
微笑ましい。
鎌倉へ。
そよ風が心地良い。
人々のゆるさ。
饅頭屋の親父。
江ノ電の混雑。

車窓から、海とサーファー。
すごくいい街。
暮らしてみたい。
初めての江ノ島。
千と千尋みたい。

山を登る。
シーキャンドル。

カップルカップル。
夜景。

地震警報の携帯アラーム。
怖かった。
足が棒。
蒲田の串揚げ。
爆睡。

三日目。
原宿へ。
オシャレな人々。
トイレ行くのがむずい。
裏原宿。

様々な人種。
念願のツリーハウス。『HIDEAWAY』。

なまら良い。
代々木公園へ。
まったり。
都会のオアシス。

やっぱりこれが好き。
夜、バディと再会。

頑張ってる。
『Bar珊瑚』。
いい店。
キャンドルパパがマッチ。
夜は長い。
『上海倶楽部』。
東京にしかない店。
東京にしかいない人。朝まで飲む。
この感じ懐かしい。
パパイヤ宅。

四日目。
目黒へ。
ちはるのカフェ『CHUMAPARTMENT』。

落ち着く感じ。
海と再会。

中目黒。
『HATOS BAR』。
テラスがいい。
ドレメの奴等が集まった。
プチ同窓会。

各々の近況報告。
皆も頑張ってる。
三軒茶屋へ。
『315』。
かっこいい大人が集まる。
ヒートアップ。
ここも東京ならでは。
そのまま朝まで。

五日目。
インドの旅友と再会。
変わらない。
旅友の写真展へ。

感銘。
引き込まれた。
いつか飾りたい。
高円寺の『成都』。
繋がりのシンクロニシティ。
酒を飲み、思い出を。
旅カフェ『SmileEarth』へ。
新たな出会い。
またシンクロニシティ。
旅の力。
下北沢『またたび』へ。
『うんこ』の旅友と再会。
相変わらず、いい空気感。
話をできて良かった。
結構飲んだ。
ティンガティンガ。
ラーメン『頭』。

餃子が旨い。
雨の中を裸足で帰る。
ばかやろー。

おっくんの家。
夢の中。

六日目。
渋谷。
カンボジアのチャリダー仲間。
ラオスの宿仲間。
中東の旅仲間。
総勢12人の旅友と再会。

皆JAPANモードでオシャレ。
ちょっと照れる。
こんなに集まってくれて嬉しかった。
三年前は旅先。
今年は東京。
なんか素敵。
皆が見送ってくれた。
ギリギリバスへ。
郷に入れば、郷に従え。
やっぱり旅スタイル。
愛知へ帰る。
そして今。




ふ〜、書いたな。
今回の東京も世話しなかったな〜。

やっぱり毎度飲んだ暮れ。


けど再会してくれた人や、新たに出会えた人。

良かった。
ありがとうございます。


なんか色々想ったことはあるけど、これからゆっくり消化して行きます。




愛知のTOYOTAの寮。
昨日までの宴が嘘のように静かで、珍しく寂しさを覚えています。




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